
豊胸手術の方法

バッグ挿入
脂肪注入
★バッグ挿入
豊胸手術でバッグを挿入する場合、脇の下に2〜3センチの切れ目を入れます。
豊胸手術の選択の大事な要素にバッグの選択がありますが、もうひとつの大事な要素にバッグ
を挿入する層の選択があります。
・乳腺下法
乳腺の下にバッグを入れる方法です。
やわらかいバストができますが、胸の皮膚のすぐ内側なので、非常に痩せている方や
皮膚が薄い方はそのまんまバッグの丸い形や感触がわかるのであまりオススメできません。
バストのやわらかさを優先する場合はこちらを選びます。
・大胸筋下法
大胸筋を剥がして、内側にバッグを入れる方法です。
筋肉を一枚剥がして挿入するので、痩せている方にもオススメですが、筋肉に抑え
つけられるために、やや硬くなるという欠点があります。
※乳腺下法も大胸筋下法も費用にあまり変わりはありません。
上記以外の方法も最近は開発されています。
★脂肪注入
お腹や太腿から吸引した脂肪をバストに注入する方法です。
自分の体にあった脂肪を注入するので、触っても本来のバストと変わらなく自然ですが、
取れる脂肪に限界があるので、2カップ以上のバストアップは難しいといわれています。
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